上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

紅葉・黄葉山歩(さんぽ)  錦秋の木々(山梨県日川渓谷) 【登山紀行・小旅行】

 紅葉・黄葉の遊歩道山歩(さんぽ) 第四弾 錦秋の木々

 歩きながらスナップとして撮った 紅葉・黄葉の木々を。

竜門橋遊歩道紅葉00






スポンサーサイト
[ 2012/11/27 07:00 ] 登山紀行・小旅行 | TB(0) | CM(2)

紅葉・黄葉山歩(さんぽ)  錦秋の道路三景(山梨県日川渓谷) 【登山紀行・小旅行】

 日川渓谷・竜門峡遊歩道山歩(さんぽ) 第二弾

 遊歩道の最後の地点からは、県道を駐車場まで延々と降りて行きましたが、その道すがらは、錦秋に彩られる空間でした。その三景をご紹介。

 山腹をぬって走る県道、その片側は渓谷、その反対側は、このとおり、「錦秋の斜面」です、晴天に恵まれましたので、山腹は輝き、空はどこまでも真っ青でした。
日川渓谷紅葉道路三景01




[ 2012/11/26 07:00 ] 登山紀行・小旅行 | TB(0) | CM(0)

紅葉・黄葉山歩(さんぽ)  錦秋の寺院・栖雲寺(山梨県日川渓谷) 【登山紀行・小旅行】

 紅葉・黄葉山歩(さんぽ) 第三弾

 遊歩道の最終地点、天目山の相当上部になりますが、そこに武田氏ゆかりの寺院 「栖雲寺(せいうんじ)」があります、県道からは3~5m程度でしょうか、小高い山腹側に所在。

 境内は広からず、狭からずのいわゆる山寺。

錦秋の山を背景に真ん中に本堂、背後西側に武田信満公の墓所と墓地、サイドに石庭という配置。お坊さんは鎌倉からの出張お坊さん、ということをお聞きしました。

日川渓谷お寺全景





[ 2012/11/25 07:00 ] 登山紀行・小旅行 | TB(0) | CM(0)

紅葉・黄葉山歩(さんぽ)  富士山と錦秋の秋(山梨県日川渓谷) 【登山紀行・小旅行】

 日川渓谷の竜門峡遊歩道を「山歩(さんぽ)」、遊歩道は山中を渓谷沿いにめぐる散策でしたので、深く暗い森、紅葉・黄葉で華やかな森林のなかをずっと進みました。最後になってやっと尾根沿いというか、空がぱっと開ける場所に出ることができます。

 そこで、思わぬ出会いが・・・・、そうです。 「富士山」です。山梨県ですから、所々から富士山は御坂の山越しに見えるのですが、大月と勝沼の境の山中(いわゆる笹子峠系統の山々)、奥深くですので、まさか、出会えるとは思いもしませんでした。

 晩秋ともなり、雪に覆われる6号目以上の富士の山が神々しく、錦秋に染まる山越しに見えました。かすみがかかり、少しぼやっとはしていますが、「富士山はやはり素晴らしい山」と再認識する瞬間でした。

日川渓谷富士山遠景




[ 2012/11/24 07:00 ] 登山紀行・小旅行 | TB(0) | CM(0)

立山室堂散策シリーズその6 室堂ターミナルに向かう、そして番外編

 ※立山散策シリーズも最後です。現像などまだまだ勉強不足ですが、RAWはあるのでゆっくり現像工夫をしてみて、また良い写真になったら、発掘シリーズでアップしたいと思います。※

 室堂ターミナルへの遊歩道を戻ります。

ターミナルへと向かう遊歩道の周りはあたり一面お花畑です。お花畑の先に山荘のような建物があり、山岳風景として、いいなあ~と思える場所です。
立山山荘立山00


立山山荘02



何の宝塔かよくわかりませんでしたが、立山信仰の一つの表れなんでしょうか。
立山宝塔01



ターミナルに戻りました。戻ったところで案内碑の前でいわゆる記念撮影用風景です。
立山石碑03


 あとは、ガスのただようなか、高原バスで美女平に戻り、ケーブルカーで麓の立山駅まで逆落としのような急降下でおります。立山駅からは富山地方鉄道で富山駅まで1時間ちょい、ゆらりゆらりと各駅停車でゆられていきました。これで立山室堂散策は終了です。

【番外編】

帰りの富山地方鉄道の車内で、親子の別れのような情景があったので、思わず撮影。個人の特定ができないような感じになったのは幸いでしたが、本当は目に、その別れの意味がのるので、そこを撮りたいのはやまやまですが、それはできませんでした。
立山富山地方鉄道親子別れ03

富山駅に戻れば、駅の反対側に地下道を行き、ライトレールを撮影

富山地方鉄道ライトウェイ04


もう一度戻り、地方鉄道の市内線(市電)を撮影
富山地方鉄道市電05

鉄道好きには非常に面白い電車がたくさんある富山でした。


☆よろしかったら、ご感想をコメントでお願いします。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
☆ご訪問の記念に「にほんブログ村」をご訪問いただけると幸いです。
[ 2012/08/29 12:35 ] 登山紀行・小旅行 | TB(0) | CM(0)

立山室堂散策シリーズその5 みどりが池から室堂ターミナルへ

 立山室堂の散策(ほとんど早歩き)も最終局面に。

 みくりが池と並ぶ立山撮影スポットかと思われる「みどりが池」に向かって雷鳥沢方面から登ります。かなり、登ってきて先ほど交差した学校登山の集団がどんどん降りていっています。

立山雷鳥沢登り学校登山列00



火山ガスの調査をしている環境省レンジャー、東工大研究者等、しばらく一緒に登ってきながら、火山ガスについていろいろ話をしました。植生被害がひどくなっていると言っていました。
立山環境省01


みくりが池の分岐点まで戻り、みどりが池に向けての遊歩道に変わります。
立山みどりが池遊歩道02



みどりが池に到着です。ここはみくりが池と違い浅いような気がします。
立山みどりが池03



みどりが池から少し登り、ターミナルに向けての遊歩道に向かいます。
立山みどりが池から登り遊歩道04



その途中、このようなお地蔵さんがたくさん存在します。
立山みどりが池から遊歩道地蔵05



さあ、後はターミナルに戻り富山に向かいます。夕方近いのと雲ゆきが怪しくなっているのでさっさと戻りましょう。最後はターミナル付近での撮影ですね。

☆よろしかったら、ご感想をコメントでお願いします。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
☆ご訪問の記念に「にほんブログ村」をご訪問いただけると幸いです。
[ 2012/08/29 07:20 ] 登山紀行・小旅行 | TB(0) | CM(4)

立山室堂散策シリーズその4 みくりが池から雷鳥沢へ パート3

 そろそろ折り返し点ですね。


それにしても赤い。相当濃度が高いのかも知れません。確かに、つんという火山ガス特有のにおいがただよいます。
立山枯れマツ00



雷鳥ロッジの広場への最後の階段、青空に向かって登るような感じ。
立山雷鳥荘あがり登山家01



広場から雷鳥沢をはさんで、親子も休んでいますが、ちょうど良い広場です。眺めもいいし。
立山雷鳥沢休憩親子02



そろそろ戻ります。この先も降りていきたいですが、靴が無理ですね、この先は。
立山雷鳥沢から登り03



登りは血の池が光の関係で一層赤く見えます。
立山血の池04


お、学校登山ですね。挨拶返しが面倒なんですよね、こういう学校登山は。
立山学校登山05



みくりが池まで戻り、みどりが池、ターミナルへとさらに戻ります。

☆よろしかったら、ご感想をコメントでお願いします。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
☆ご訪問の記念に「にほんブログ村」をご訪問いただけると幸いです。
[ 2012/08/28 06:25 ] 登山紀行・小旅行 | TB(0) | CM(2)

立山室堂散策シリーズその4 みくりが池から雷鳥沢へ パート2

 パート2 雷鳥沢への下りは常に立山をのぞみながら、別山の麓におりていく爽快な道です。


 下りの右サイドは、血の池と言われる鉄分がとけ込んだ湿地帯、みどりの絨毯に赤い水が浮き立ちます。
立山雷鳥沢への下り本格00



途中 ケルンのように石が積んであるところ、背景の山とあいまって絵になりますね。
立山雷鳥沢下りケルン01



吸い込まれそうでしょう、どんどん下ります。
立山雷鳥沢下り02



遊歩道はこのあたりで終わり、あとは登山道になります。大丈夫かなあ~。
立山雷鳥沢下り03



りんどう池、こんな色だったでしょうか?りんどうもみあたりません。火山ガスの影響ですね。
立山りんどう池04


そろそろこのあたりで靴と時間が限界ですね。 雷鳥ロッジ前の休憩場あたりで折り返し パート3へ

☆よろしかったら、ご感想をコメントでお願いします。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
☆ご訪問の記念に「にほんブログ村」をご訪問いただけると幸いです。
[ 2012/08/27 06:07 ] 登山紀行・小旅行 | TB(0) | CM(0)

立山室堂散策シリーズその4 みくりが池から雷鳥沢へ パート1

みくりが池から雷鳥沢に。ソフトビジネスシューズなので行けるところまで行くという方針。遊歩道や登山道は
整備されているものの、さすがにみくりが池から下る道はどんなものでしょう。


みどりが池への遊歩道、雷鳥沢へはこの反対側に。
立山みくりが池からの遊歩道00



雷鳥沢への下りの前にみくりが池山荘前のお地蔵さんに合掌。
立山みくりが池山荘前地蔵05



向かって左斜面には地獄谷が活発な火山活動をみせています。乳白色の池、恐ろしい硫化系酸化物のたまものですね。
立山地獄谷01


立山地獄谷02


さあ、いよいよ雷鳥沢への下りの遊歩道。
立山雷鳥沢下り03



りんどう池の周り、ハイマツが赤く枯れています。これは相当火山性ガスがでていますね。
立山りんどう池04



遊歩道と登山道をどんどん下っていきます。 パート2へ

☆よろしかったら、ご感想をコメントでお願いします。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
☆ご訪問の記念に「にほんブログ村」をご訪問いただけると幸いです。
[ 2012/08/26 05:29 ] 登山紀行・小旅行 | TB(0) | CM(2)

立山室堂散策シリーズその3 みくりが池から立山をのぞむ パート2

 みくりが池 パート2

山荘に急坂を登ります。
立山みくりが池山荘00



山荘前から地獄谷をのぞきます、報道であったとおり、火山ガスの放出が多そうです。
立山みくりが池地獄谷02



山荘前では多くの登山客、散策客がくつろいでいます。
立山みくりが池山荘前03



夏です、涌き上る入道雲 山にはお似合いの雲です。
立山みくりが池山荘前涌き上る雲04


もう一度池の近くにおりて、幾分静かになった湖面で逆さ立山を
立山みくりが池山荘前01

別山、あれを越えると剱岳、いつかまた登りたいですね。

さあ、次は雷鳥沢まで降りていきましょう。


☆よろしかったら、ご感想をコメントでお願いします。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

☆ご訪問の記念に「にほんブログ村」をご訪問いただけると幸いです。
[ 2012/08/25 09:45 ] 登山紀行・小旅行 | TB(0) | CM(0)