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桜、終わりましたね。身近で撮った桜の写真を

 震災の心理的影響か、桜の花開く時期に遠くまで出かける気力がなかったので、今年は身近な桜しか撮影できませんでした。桜の淡いピンクの色合いは穏やかで好きなので、過ぎ去ってしまうと少し寂しい気がします。記憶の中だけだともったいないので、ブログに残します。


最初は職場の近くの桜です。
桜00
桜01
桜02
桜03
桜0
桜04
桜05
桜06
桜07
桜08
桜08
桜09

次は、川崎市中原区の平間公園です。
桜10
桜11
夜桜02
夜桜01
八重01
八重00
桜13
桜14
桜15
桜16
桜17

最後は目黒川です。
目黒桜01

次回は過去に撮った桜の写真を順次公開していきます。



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[ 2011/04/29 13:09 ] 写真 | TB(0) | CM(0)

カシオHDR Imaging square

カシオHDRという機能は本当にすごい機能です。この機能はデジタル写真をアート感覚で鮮やかな彩りに変換して一種の絵のようにしてしまいます。
 カシオの製品を買わなくても、無料でImagingSquare というところにアクセスして登録すると、その機能が使えます。試してみてはどうですか。

 いくつかサンプルをお見せします。

最初は金閣寺です。

金閣寺02

燕岳と燕山荘
燕岳01
燕岳04

ハワイの海岸
ハワイ03
ハワイ02
ハワイ01

北海道旭岳
北海道旭岳

北海道帯広冬
冬帯広

谷川岳紅葉と一の倉沢

谷川岳紅葉

谷川岳一の倉沢




[ 2011/04/28 22:53 ] 絵画 | TB(0) | CM(0)

震災復興その2

震災復興その2

 前回は農業に関してでしたので、今回は漁業地域の街づくりについての提案です。

 津波は地球という想像を絶する大きさの動きである地震によってもたらされる副次的な事象ですので、本当の意味でのマクロの地震発生のメカニズムがわからない現代では規模の上限の予測は無理だと思います。気象のような毎日事象が観測でき、世界的な規模でデータ収集・分析ができる分野では、上限の予測はほぼ可能になっていると思いますが、いかんせん地震については、気象と比べると事象自体が少なく経験則的な一般式が成立しないというのが現状だと思います。また、プレート破壊の現場の直接観測が可能となっていないため、気象のようなカルマンフィルター(誤差補正方式といえば良いでしょうか?)で予測値を実測値で補正しながらモデルの精度を高めることができないということも大きいと思います。当然、地震の副次的な事象である津波も連動するものと思うべきだと考えます。

 今回大きな被害を受けた漁業地域の街づくり・復興については、このことを十分に認識して行うことが必要だと思います。つまり、人工的なインフラで防御するということを前提にした街づくりは将来の再度の被災を防御できないことを理解するということだと思います。

 私は、人工的なインフラも当然被害を軽減する上では極めて重要でその価値は無視すべきではないと思いますが、全部を頼った街づくりにしない、という点に重点を置くべきかと思います。

 壊滅的な被害を受けた漁業の町は、良港の持つ地形上の特徴と漁業活動の便利さによる海岸地域での発達という経緯で作られた街なので、今回のような津波では大きな被害を受けてしまうという構造的な課題があります。
 理想的にいえば、高台、例えば、海抜30mとか40mの地域に街をつくり、海岸地区の漁業活動域に通勤するという街の形態が良いのかとは思いますが、漁業活動にかかる労力と便利さと経済コストのバランスを考えないと将来的な持続性に陰りがでてしまうと思います。
 
 私は、こういう提案をしたいと思います。先ず、住居、商業機能、行政機能及び文化機能(神社やお寺やお墓といったものも含めて)といった街の根幹のコミュニティと交通・通信の基盤施設は全て高台に全面移転し、新たに構築する。これも行きたいと思う人だけではなく、全員がコミュニティ形成者として前の街の街区に近い形でそろって移ることが大事です。そうすることで、街としての伝統、共同体意識や意思疎通も前のまま違和感なく住み続け、営むことができると思います。

 問題は残った跡地ですが、公園や公共施設にといったものも良いとは思いますが、元々の所有者にとっては、手放すか、放棄ということで持続的な資産として築いてきたものがなくなってしまいます。そうではなく、今後も持続的に資産としてはもっていただく方向が良いと思います。

 そのための具体案ですが、これまでと同様に個人が管理するということは、利用の自由性という観点では規制や交渉の逐次・随時の必要性といった問題もあり、余り得策でなく、負担も大きいと思いますので、所有者で事業組合的なものを形成し、その組合が一括で事業場として管理するという形態が良いと思います。そういう組合ができれば、金融機関も信託にしたり、投資したりというのがしやすいと思います。金融機関の支援を受けることで、事業の安定的継続にも大きな支援になります。国や地方公共団体としても補助等の支援もしやすくなると思います。

 事業場としては、漁業の町なので大規模な養殖場として運営するということも良いのではないかと思います。そうすることで、漁業従事者の活動も出港できない日や赤潮などの被害で沿岸漁業ができない時の経済的な安定にもつながる話だと思います。一次の市場は海岸べりにあったほうが漁船からの水揚げとの連動性から良いでしょうが、二次的な市場(冷蔵・冷凍システムによる)や倉庫・加工工場は高台に作り、養殖場の高級魚で大規模な水槽がいらないものも高台の街近郊に作り、仮に下の養殖場に被害があった場合にも生活支援になるような保険をかけることも良いと思います。また、風景の良いところは一部は景勝地としての公園や若者が集まれる人工的な遊泳地にしても良いかと思います。

 高台の居住区からはどうしても車での移動になると思われますが、今回もそうだったのですが、車での移動はほぼ無理だし、流出の被害にあうことは経済的にダメージを負うことが予想されますが、これは高層の駐車ビルを建設することで対応ができるのではないかと思います。
 
[ 2011/04/28 22:33 ] 大震災復興と原発事故 | TB(0) | CM(0)

おやじ弁当第五弾

 今日は木曜日、今朝もぎたてのおやじ弁当の紹介です。第五弾になりましたが、だんだんとマンネリが激しいので、連休明けはメニューの大幅な変更をしたいと思います。今日のメニューは、昨日に引き続き、フランクフルト粗挽きこしょう焼き、トマト、野菜の筑前煮?、といった感じです。魚不足を補うため、サケのふりかけを色添えをこめてご飯にのせました。


おやじ弁当第五弾
[ 2011/04/28 07:16 ] おやじ弁当 | TB(0) | CM(2)

おやじ弁当第四弾

 おやじ弁当第四弾。週もだんだん進み、中だるみです。今日も今日とて手抜きですね。本当に申し訳ないと思います。今日のメニューは、チキンの照り焼き、かにかま、娘の大好きなトマト、フランクフルト粗挽きこしょう焼き、です。ご飯の色添えは高菜ふりかけです。魚がどうしても少なくなってしまう。・・・



おやじ弁当第四弾
[ 2011/04/28 07:11 ] おやじ弁当 | TB(0) | CM(0)

震災復興のアイディアその1

 震災復興に対するアイディアその1

 震災にあわれた方には、心の底からお見舞いもうします。また、あの衝撃的な津波の中、生きていていただいてありがとうございます。
 私は、もう10年以上前ですが、仕事の関係で仙台市太白区の東部に住んでいましたので、震災当日、ヘリコプターが上空からライブで追いかけた仙台市南東部や名取市東部のつなみの襲来の映像は他人ごとではありませんでした。名取川の洪水沖積地の平坦な地形なのは十分良く知っていましたので、どんな悲惨な被害になるかはすぐに認識しました。と、同時に恐怖と喪失感がおそいました。あの人は大丈夫だったろうか、この人は、と不安にもおそわれました。

 ですが、震災後の報道等でだんだん感じていますが、東北の人はやはり粘り強い、我慢強い、という仙台に数年住んで感じ取っていたものが真実であったことを改めて思っています。
 私の家も子供の教育費がかさみ、なかなか義捐金等で大規模には支援できませんが、少ないながら復旧、復興がなるまで継続的にしたいと思い、ネットの継続支援のサイトに登録しました。

 関東には帰っていますが、今でも東北には友人もたくさんいますし、良い思い出となっている地域や景勝地もたくさんあります。少しでも現地を知っている人間として、復興のアイディアを少ない脳漿をしぼって提案をさせていただきたいと思います。一度には、とてもまとまった提案はできそうもありませんので、何回かに分けて提案について説明したいと思います。

 今回は、その1ということで、農業・農村地区に関する提案です。特に、米どころ宮城の南部の平地地帯に関するものです。専門的な観点では正確ではないかと思いますけど、出来るだけ現実感をもった提案をしたいです。

 今回の津波では、海水はもとより海底のヘドロ、陸地の油脂、化学物質などが大量に田や畑にもたらされました。海水は、巨大地震の影響による地盤沈下で引かないところもあり、また、余りにも広大な面積にヘドロ等が覆ったため、即座の撤去もままならず、表層とは思いますが地中に成分がしみ込んでいっていると思われ、数年間は原状回復はままならない状況だと思われます。これらの除去は相当の力仕事ですので、つぎ込む労力は例え機械を十分に使っても、とんでもない人力による労力が必要となるのは必然的だと思います。

 一方で、農業従事者はもちろん地域の人口の偏りも高齢化が進んでおり、人力の労力に対する提供力はぜい弱なのが現実だと思います。

 農業で生産活動ができない復興はありえませんし、生産活動をしながらの復興でないとモチベーションもあがりません。ですが、肝心の農地が塩害で作付が不可能な状態ではどうしようもありません。

 そこでの素人的な提案ですが、大規模な水耕栽培のファクトリーを構築し、その栽培用に使う大量の真水を使い、地中の塩分等の蓄積成分を流してしまい、数年間で農業生産活動をしながら、農地を回復させるという案です。もちろん、化学物質等の海洋にとっても汚染物質となる成分も溶け込んでいる可能性もあるので、既存に整備され、機能性の高い農業の排水路を回復させ、その排水路中で浄水し、汚染物質を除去したうえで流すシステムを作ればよいと思います。

これらは、震災被災で資金力に不足のある農業従事者や農業団体で単独で事業を行うのは到底無理かと思うので、塩害におおわれている農地については、土地信託でいったん金融機関に信託し、金融機関が水耕栽培ファクトリーを建設し、農業従事者と農業団体とがコンソーシアムなり事業組合を構築して事業会社を作り、生産活動を行うということで、現実的な案になるのではないだろうかと思います。こうすることで、農業従事者が土地を失うことなく、喪失した資金・資産の再形成にも負担なく着実に前進できると思いますし、生産活動を行えるというモチベーション維持にもなるのではないでしょうか。


[ 2011/04/27 21:23 ] 大震災復興と原発事故 | TB(0) | CM(2)

やはり情報が断片的でうまく使われないのが課題だ。

 震災後、いろいろな調査機関が調査をし、発表をしているが、どうも断片的で全体的な体系的整理になっておらず、私たちには相変わらず全体像が見えない。今までの震災の後と同じようだ。
 日本はプレートが重なり合い、いくつものプレート境界が存在し、世界の中でも巨大な地震が起こる特異な地域であることが改めて理解できた。

 未来もこんどのような巨大な震災が起きる可能性が高いことはきちんと理解し、想定外などという言葉をはかないよう自分自身も戒めながら、一人一人が未来の子孫のために、何を残していくか、ということを真剣に考えていきたいと思った。

 今回の震災後の情報伝達やコミュニケーションでは、既存の報道メディアも国営放送が正確に冷静に、自社の記者や解説員を中心に伝えたことは評価し、見直したところでありますが、一番身近で活躍し、機敏性やアイディア豊富な情報伝達のノードやメディア機能を発揮したのは、ITメディアだと強く感じました。また、ITメディアは日本国内の情報だけではなく、国外の情報もいち早く、情報の発信源を提示したり、体系的に、ビジュアルに示してくれた。これは本当に全体像を理解しやすく、自分で今後の動きを冷静に考えることができました。感謝しています。

 私は、ITメディアに体系的な全体像がわかる震災全集的なものの構築を、事象に関する調査・分析能力に優れる個人を有する大学研究者との協力で作っていただきたい。そして、未来の日本の子孫にも、全世界の人々にも、今回の震災で何が起こったのか、どういう被災があったのか、救援・復旧がどう行われたのか、ということを、いつでもどこでも全体像がわかるようにしてもらいたい。

 専門機関にまかせると、その部署部署ごとには正確に、かつ、詳しくまとまるが、専門用語の羅列であったり、略語のオンパレードであったり、事象全体にどう関係するのか関係性がわからない、全体像の理解に本当に苦しみます。私は宇宙開発で、このことをいやと言うほど味わったので、本当にITメディアに期待します。


 以下は、この思いをイメージで表したものです。誇張はありますが、真剣です。

スライド02

スライド01

[ 2011/04/27 07:44 ] 大震災復興と原発事故 | TB(0) | CM(0)

春と初夏の同居

 季節は、どんどん進み、春と初夏が同居する季節になってきましたですね。昼休みに散歩するとチューリップが鮮やかに花開いているのとは裏腹に若葉を通して見る太陽、空は初夏の装いを見せてくれます。

花開き風にそよぐチューリップ
Hキャンパス花壇01
Hキャンパス花壇02

若葉を通した空
Hキャンパス若葉00
Hキャンパス若葉02


都心に近い職場ですが、池や山道のような坂道など自然あふれるところで、少しの時間の散歩ですが、マイナスイオンたっぷりのエアにひたり、リフレッシュできます。

池や坂道
三四郎池
Hキャンパス坂道

変わった若葉もあります。お相撲さんのちょんまげのようです。おもしろい、不可思議な一瞬ですね。

Hキャンパスおかしな若葉00
Hキャンパスおかしな若葉02


[ 2011/04/27 06:14 ] 季節感 | TB(0) | CM(0)

藤棚や若葉が綺麗です。

 団地の公園には、藤棚があります。桜が終わり、藤棚がとても綺麗に咲き始めました。淡い紫の小さな花の下がり藤は家紋にも使われるほど美しいものです。朝の忙しいときに心を癒してくれます。また、近くの市営の公園は誰の作品かわかりませんが、女の子の像があります。八重桜と若葉に囲まれとても映えています。これも一時の癒しです。晴れた日の朝の通勤を楽しくしてくれます。



藤棚

藤棚01
藤棚02

像と若葉
若葉と像01
若葉と像02



[ 2011/04/26 22:13 ] 写真 | TB(0) | CM(0)

おやじ弁当第三弾

 おやじ弁当第三弾です。今日はご飯ではありません。ご飯ばかりだとあきるでしょうし、お姉ちゃんから、冷蔵庫にあるもの使って、と厳命されたので、内容はメインにお姉ちゃんの作った焼きそば、あとは面倒なので、さつま揚げ、パイナップルを適当に詰め込んでしまいました。工夫が足りないなあ~。反省ですね。といっても、一日たてば忘れますけど。

親父弁当第三弾
[ 2011/04/26 22:05 ] おやじ弁当 | TB(0) | CM(0)