上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

公園、花散歩

 朝早く起きて書いていますが、もう梅雨になってしまいました。震災、原発事故と東日本は何となく慌ただしい暗い春となってしまいましたが、公園の花々はいつもどおり咲き、私の心を癒してくれました。木々の花、藤棚、雑草の花といろいろな場面があり楽しみました。うっとおしい梅雨を乗り切るためにも花の写真でなごやかな気持ちにしたいです。


団地のつつじですね。
hana00

hana01

hana02

公園の藤棚
fuji00

fuji01

fuji02

fuji03

雑草、といっても撮り方で結構きれいになります。
zassou00

zassou01

スポンサーサイト
[ 2011/05/31 05:44 ] 写真 | TB(0) | CM(0)

ホームページの暫定公開

 前にホームページの再構築についてお知らせ(強気ですよね。お知らせなんて)をさせていただきましたが、まだまだアンダーコンストラクション状態ですが、登山紀行や撮影記録の一部がアップロードできています。まだまだリンクがきちんとしていないものが多く、後悔もしておりますが、公開に踏み切りました。

 登山紀行は前のホームページで公開していたものの移設がほとんどですが、撮影記録は再構築しました。1280×1280の写真もアップしましたので、320*320から探ってみてください。

 アドレスは、N.Y.の山修行とつれづれ撮影日記

このブログのリンク先からも行けます。

 数例です。strong>


緑のテラス 茨城県つくば市北条という場所にある明治時代の古民家のテラス
緑のテラス

江戸切り子、浅草で撮った写真です。
江戸切り子

朝焼け、川崎の自宅のベランダからです。

朝焼け

葉山、港風景と夕日の中の少年です。

葉山

葉山02

といったような写真も掲載しています。


[ 2011/05/30 21:28 ] ツラツラ日記 | TB(0) | CM(2)

電車内広告

 電車内でふと気がつくとおもしろい広告がたくさんあります。また、広告の人物の撮り方はものすごく参考になります。顔の傾き加減が絶妙なのです。

 例えば、下の写真です。

広告00

 何の変哲もない写真なのですが、写真自体は連結面の壁側にあります。この写真は正面からなのですが、実は横から見てもこのままの顔が見えるのです。地下鉄千代田線にありましたので試してみてください。

 もう一つおもしろい広告は、立体を取り入れたものです。下の写真は正面です。

広告01

 正面から見た写真ではわかりづらいですが、次の写真は少し下側から撮った写真です。緑の薬のカプセル部分が立体なのがよくわかるはずです。

広告02

 今後もこのようなおもしろい電車広告を紹介していきます。

[ 2011/05/30 21:13 ] ツラツラ日記 | TB(0) | CM(0)

東海道線普通231系 東京駅に到着と丸ノ内線東京駅ホームに鳥の絵

 通勤には東海道線普通を利用しています。ソニーDSC-WX5は小さくて動画も静止画も綺麗に撮れるので持ち歩いています。通勤の一時にも周りの視線におかまいなく瞬間瞬間を撮っています。

 今日は、東京駅到着の際の231系後端部と運転席の静止画と併走・追いつきの新幹線動画を掲載します。



231系後端

運転席

新幹線併走と追いつき

[広告] VPS


[広告] VPS



 乗り換えの丸ノ内線のホームの線路側壁に綺麗な鳥の絵がペイントされていましたので、一部ですがぱちりと。

丸の内東京駅鳥の絵
[ 2011/05/27 05:44 ] 鉄道 | TB(0) | CM(1)

被災地に残る建物の上のバスの保存をの主張に反対

 読売新聞に掲載された記事の中に、今回の被災地の石巻市の公民館の屋上にバスが津波で持ち上げられ、そのまま残っており、震災・津波の記憶を残すためにモニュメントとして残そうという提案を宮城大学の教授が行っている、という話があった。

 広島市には原爆ドームが残されているが、これは犯罪行為があったことを世界に示すために残しているものであり、自然災害のモニュメントではそもそも主旨が違うものと思います。

 また、原爆ドームについては、怒りの対象が目に見え、はっきりしているので持って行き場がありますが、自然災害の場合、持って行き場がないことから、自分たちの中に戻ってきてしまうので、そのストレスは負担になると思います。

 モニュメントという生生しいものではなく、例えば、地元の被災地の著名な画家の方に大型の絵として描いていただき保存・展覧する、あるいは、被災者の鎮魂のためのモニュメントが作られると思いますので、その壁や床に画家の方あるいは市民の方に描いてもらい、保存・展覧する、ということが後世に残すとした場合にふさわしいのではないでしょうか。

[ 2011/05/27 04:20 ] 大震災復興と原発事故 | TB(0) | CM(0)

「可能性はゼロではない」発言の認識

福島第一原発関係で、海水注入中断の経緯の騒動で、原子力安全委員会の斑目委員長が「可能性はゼロではない」と言ったとされる発言について、記者会見において「再臨界の可能性はゼロではない」という自らの発言に関し、「学者は、可能性が全くない時以外は『ゼロではない』という表現はよく使う」(読売オンライン記事5/25を引用)と言ったとされている。
 
 この方は、御自分が行政組織の長というご認識が全くないのでしょうか。聞かれた時のお立場は、学者ではないでしょう、ご自分の今の立場で問われたのですから、行政官として答えたという認識が全くないことにものすごく腹が立ちますね。

 行政官に見解を聞いた時に、「可能性はゼロではない」と言われたら、受けた側は衝撃的でしょうし、躊躇するのは当たり前だと思います。こういう方を行政組織の長として置いておくことは予断を許さない原発事故を思うと危険極まりない話です。

 国民新党の亀井代表が更迭を求めたと報道があったが、本当にそのとおりだ。緊張感と不安感の交錯した時期であったとは思うので、「可能性はゼロではない」と最悪の事態も踏まえるのは当然としても、行政官なのだから、その後の措置を進言しないと駄目で、その発言も学者が良く使うという逃げをうたないことが大事だと思います。
[ 2011/05/27 04:18 ] 大震災復興と原発事故 | TB(0) | CM(0)

東京駅のドーム屋根が見えだした、発見!!

 朝、東海道線7番線・8番線のホームに降り立ち、ふと丸の内方面を見上げると、復原工事中カバーで覆われていた東京駅の屋根が見えました。復原工事で予定されたどおりの「ドーム型」の屋根です。復原工事は、ドーム屋根だけではなく、尖塔も同時に復原しているようですね。
 工事前は、南北とも丸ドームではなく、拙速な工事に向く箱型ドームでしたが、ニコライ堂のドームのようになりましたですね。全景が見られるようになるのが楽しみです。


復原したドーム屋根
東京駅屋根

復原工事の前
東京駅
[ 2011/05/24 22:15 ] ツラツラ日記 | TB(0) | CM(0)

震災後にささやかれる首都機能分散

 震災後、何かと首都機能分散という論が出ている。東京都の石原知事も会見で首都機能分散を言い、例として証券市場の大阪移転、というような話をされていた。

 一方で、橋本大阪知事は、首都機能のうちのある部分を移転するのではなく、首都は東京であり、その東京に何かあった際に代替できる実力を大阪といった府・都市が機能として持つことが大事である、という言い方をあるテレビ番組で主張されていた。

 私が思うには、同床異夢のような気がします。石原知事の主張は、中央集約型のまま、という感じですし、橋本知事の主張は、地方分権型、地方の一種の独立国家的地位に変革する、という意図を言葉の裏に感じさせるものかと思いました。

 大陸プレートが複雑に交錯し、大きな応力がかかり、海溝型から内陸型とあらゆる地震のタイプのデパートで、しかも、巨大な潜在力を持つ活火山を多数有する日本列島においては、私自身もうかつにも思っていなかったが、近代国家の中央集約型運営というのは極めて幸運な時代にしか存在しえない、危ない、ぜい弱な国家運営システムではないかと、今回の大震災後、やっと気がついた気がします。

 今回の巨大地震は、本当に言葉にならない恐怖を日本人に与えましたが、いつかは来るかも知れない、日本に存在する火山カルデラの巨大噴火も覚悟はしないといけない存在だと思います。しかも、巨大なカルデラは北海道、九州に存在します。冨士山もカルデラ噴火ほどではないにしろ、場所柄手ひどい被害を与えるに違いありません。

 そのようなことを踏まえると、私は、首都機能については、石原知事の主張される「一部機能の分散」という形態ではなく、橋本知事の主張される「代替機能」という案がふさわしいのではないかと思います。とにかく、巨大な災害は今回の大震災で改めて思い知らされましたが、一地方・一定の大規模な地域を壊滅的な状態に追い込む、という現実です。仮に、現在の状態で東京近辺なり関東から東海のベルト地帯が巨大災害に襲われ、東京地区が壊滅状態になった場合、日本の国家としての存亡にとって致命的なのは誰も否定できないと思われます。

 日本が今後将来にわたって存在していくためには、代替機能を日本のいくつかの地点に構築、というよりはその地点の拠点都市に実力や自立意識を高めていってもらわないといけないと思いました。地方に軸を中央から移す、地方が中央を経営する、支援する、という形態(これが地方分権なのかはよくわかりませんが)に日本を変えていく必要があると思いました。

[ 2011/05/24 22:03 ] 大震災復興と原発事故 | TB(0) | CM(0)

久しぶりの「おやじ弁当第六弾」

 久しぶりの「おやじ弁当」です。 連休をはさんで弁当がいらなかったり、母親が作る機会が多かったこともあり、本当に久しぶりに作りました。

 今日は弁当箱が見当たらなかったので、タッパ大小3つを使っての弁当です。メニューは、ご飯とサケふりかけ、梅しそ漬け大根、豆天ぷら(さつま揚げに近い)が一つのタッパです。二つ目は、おかずのタッパで、白身魚のフライ、海苔巻き鳥唐揚げ、チーズ入りはんぺん、三つ目は野菜タッパで、前にいただいたアドバイスをもとに切らずにトマト、ブロッコリーです。色のバランスも良くなったかな、と思います。


おやじ弁当06
[ 2011/05/23 22:56 ] おやじ弁当 | TB(0) | CM(2)

大きな気球、使われて何ぼ、という意識

 宇宙開発では、ロケットや衛星といった言葉は頻繁に出てきますが、気球というのは普通の方は、何それ?熱気球??というのが感覚でしょうね。

 気球は、高度で言えば地上数メートルから30~60kmといった空間までをカバーできます。熱気球は気球内の空気を暖めることで比重を外気より減少させることで浮力を得るものですが、ここでいう気球はヘリウムガスによるガス密封型気球で、空気より比重の小さいガスをつめこむことで自律的に浮力を得る気球です。
 高度35kmくらいまで上がると、地上気圧がおおよそ1000hpaなのに対して、約0.7hpaですから、地上での体積と比較すると級数的に増加します。JAXAで行われている、このような気球の放球を見学するとわかりますが、ルーペ付き定規のような形で地上からは上がっていきます。ですが、上空では楕円球というのでしょうか、カボチャのような球体、パンパンな状態になりますので、気圧差による断熱膨張等の実際をまざまざと搭載映像で見ることができます。
(もっと正確なことはJAXAの大気球実験室に聞いてください。)

 高度35kmまで上がると、半球程度は十分見渡せるのではないでしょうか、上空はおそらく散乱光も少ないので真っ暗なのではないでしょうか。宇宙服と同じような構造のものを身にまといながらならば、空中散歩も可能ではないでしょうか。とはいえ、対流圏では偏西風、成層圏では偏東風の強い風に流されますから、結構ゆったりというものではないかもしれません。

 それはさておき、この気球は大学の研究者がいろいろな実験・観測に、比較的小さなコストで利用できる手段ですので、宇宙を観測したり、上空の空気をサンプル的に取って成分を解析したり、上空まで気球であげて降下、飛翔させて試験したりと様々に使っています。

 最初の頃は、一からでしたので、一つ一つのものに合わせて作っていたようですが、今は、相当カタログ的に気球を用意できるようになっています。主に、つりさげる機器の重量が基準になるようですが、飛行形態でも変えているようです。こういう状態になると、もはや、使われて何ぼ、の世界に突入、まさに、「共同利用」の概念に沿った運営が不可欠になります。共同利用は使われて何ぼの世界です。運営の基本がこの「使われて何ぼ」で徹底されることが重要です。
 そういう意味では、身近で見ていた私の目から見ても、この気球の「使われて何ぼ精神」での運営は徹底されていると思いました。

 衛星やロケットは、「作る」ということが第一義ということもあり、どちらかと言うと「使って何ぼ」という世界に陥りがちであるように思えます。「作る」ことを一緒にやる、ということは大事ですし、これは「共同作業」や「共同研究」なのですが、でも、これだけでは、「共同利用」にはなりえません。

 「作る」ということと同時に、「使われて何ぼ」ということを基本において運営を徹底して行っていけば、「共同作業」、「共同研究」の組織という意識や周りの客観的な評価から抜け出し、「共同利用」の組織や仕組みに自然になっていくのではないかと思います。「使われて何ぼ」というものの対象は広いです。軋轢やじれったさも当然あります。でも、そういうオープン性は強く、たくましく、好かれる、ということにつながっていくと思います。

 と、話は堅い方向になってしまいましたが、気球は夏の間(何故かというと、地球の自転が傾いていることで吹く偏東風が中秋・冬・晩春の間はないためです。)、北海道十勝地方の大樹町という町で放球(朝は午前4時頃とかですから起きるのがつらいかも)していますので、実際、見学にいってください。結構、迫力ありますよ。ロケットのように数秒で見えなくなってしまうのと違い、しばらくは見えますので。




放球システム
気球


[ 2011/05/23 22:41 ] 宇宙開発 | TB(0) | CM(0)