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癒し猫とパラソル自販機

 気持ち良さそうに寝ている猫、通勤途中でしたが、思わず撮ってしまいました。

癒し猫00

鹿島田駅には便利な自販機があります。梅雨や驟雨の時は役立ちますね。

傘自動販売機
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[ 2011/06/29 07:48 ] 写真 | TB(0) | CM(2)

今回の震災の教訓を将来の子孫に対して残すために研究は何をなすべきか

 今回の震災は、「想定外」が頻発されるものの、歴史上に散見する文献資料や地質・地形上の痕跡は決して想定外の事象でなかったことが、震災後次々に明らかにされ、個々の研究者や個々の研究領域の反省や悔いの言葉も発信されている。今回の震災は震災そのものの甚大な、かつ、未曾有の被害だけではなく、原発事故という原爆被害者たる日本が世界に対して加害者になる大きな被災をも引き起こしてしまった。被災地の復旧、少なくとも憲法の保障する人としての権利である生活が可能となるレベルは早急に進めるべきであり、復興は大きなダメージを受けた被災地を元に戻すという発想ではなく、災害に強い、21世紀の新しい先駆者、といったキーワードに代表される新興に近い形での活動として当然構築されるべきであろう。
 一方、震災や原発事故の事象や状態について理解を十分に進めることは、国等の行政機関ばかりでなく、我々国民一般においても重要なことであり、十分理解した上で、公・民の両面において子孫に教訓として残していくべきであることは大切なことである。
今回の震災や原発事故後、行政、報道ばかりでなく、様々な領域の研究者が関わり、有為な情報が発信されており、個々の事象や状態についての理解は大変進み、発信される情報の個々の意味は十分認識できる状況にはなっている。
 しかしながら、個々の情報は豊富であるが、全体のストーリーを示しての情報整理や情報発信がなされている取り組みが少なく。我々一般国民は、体系的に、連続的に理解することが大変困難な状況に陥っており、将来にも必ず起こると考えるべき、同じ規模の震災や関連する大規模な事故への適正な備え、対応について、自ら判断し、方向性を見出すことができない状況にあるのではないかと危惧している。これでは、現実に被災している我々以上に、将来に必ず被災する子孫は皆目見当がつかない状態に陥ることは明らかである。
 この理由としては、研究者は学会や雑誌で個々の関心と興味で情報を発信し、国は各々の機関の所掌に基づいて情報を発信し、報道は毎日起こる事象・事件を報道するというスタイルに基づきつながりのない情報を発信していること、もう一つは各個が共通性のない固有の言葉で情報を発信していることがほとんどであるからである。報道機関によっては、一部についてはシリーズ化している情報発信はあるものの、全体ストーリーを体系的に構築するものにはなっていないことが、全体像と個々の情報との関係性を我々国民一般が理解・認識できない状態に陥っていることにつながっている。
 では、そのジレンマを突破するためにはどうすればよいか、膨大で、かつ、多様な個々の情報を体系的に整理・分析し、一種の歴史書的に統一した言葉で取りまとめ、情報を発信する、それも現代であるから、ビジュアル技術を駆使した「メディア媒体」として発信することではないだろうか。日本書紀は、舎人親王の下、同じ言葉でまとめられた、日本の体系的な歴史書であり、日本の古代の歴史を知るに大変理解しやすい、全体像が認識できる優れた情報発信である。今こそ、現代の「舎人親王」を任命し、この大海をわたるような大事業をなすべきである(ただし、これは個人を任命するのではなく、「集団」に任務を負わせることである。舎人親王時代も同じ言葉を使う集団が取りまとめたものであることに相違ない。)。
 この現代の集団としての任務を負うのは、知識・知見の基盤の強さ、活動の自由度、多様性の広さといった条件をクリア可能な「研究」の集団がふさわしいと考える。ただし、これは個々の論文を記述する学術研究一般の研究ではないことを十分に理解する集団でなければならない、また、その集団が立脚する大学等の組織、学会等の学術コミュニティも同様であり、このことでこの集団の価値や立場を下げることはあってはならない。個々の論文は関係する学問領域の歴史に残ることはあっても、社会の歴史には残らないが、この集団のなす仕事は社会の歴史に残る話である。
今回の震災、原発事故に際して、無力感と懺悔を感じている若手の研究者は、日本学術会議といった仲間内で発言するだけでなく、この価値に気付き、積極的に社会に対して、このようなことを行っていくから社会は理解し、支援しろと堂々と主張していくべきである。

具体的な提案はフェースブックでしています。


[ 2011/06/29 07:45 ] 大震災復興と原発事故 | TB(0) | CM(0)

おやじ弁当 第十一弾 チャーハンは便利

 おやじ弁当 第十一弾です。 昨夜、中途半端にご飯が余ったので、チャーハンにしておきました。ベーコンと卵、カリカリ梅のベーシスなチャーハンです。朝、レンジであたため、鳥の唐揚げ、出汁たまご、春巻き、インゲンを添えてメインにしました。別のタッパにはミニトマトとグレープフルーツです。夜帰って弁当箱を洗いましたが、からになっていたのでホットしました。

おやじ弁当11



[ 2011/06/28 21:17 ] おやじ弁当 | TB(0) | CM(0)

プランター成長日記 実がつけはじめましたあ~

 プランターの植物たちも暑さが増すにつれ、実をつけはじめています。

「オクラ」が一番実の付け方がよいようで、もう少しで初収穫になりそうです。

オクラ実00

 トマトは、両種とも、中段付近から実をつけ始めています。

グランベリートマト実00

ミニトマト実00

 四季成りイチゴも小さな実をつけ始めました。赤くなるのなかなあ~?

四季なりイチゴ実00

 ゴーヤは先日の強風で根がもちあがったそうで(娘の報告)、少し水あげが不足ししおれがちになっていましたが、今は回復期です。

ゴーヤつる00

おやじ弁当 第十弾

 「おやじ弁当」 久しぶりの第十弾です。月曜日はまだ気力もあるので、準備もどんどん進みお弁当もあっというまにできあがります。
 メインは、ハンバーグのとろけるチーズのせ、付け合わせで、出汁たまご、ウィンナー、じゃがいもの煮物です。別のタッパーで娘の好きなトマトとキュウリを用意します。主食のご飯は、カリカリ梅とシラスをのせて味を添えます。こうすると、食べやすいようです。

おやじ弁当10





[ 2011/06/27 21:57 ] おやじ弁当 | TB(0) | CM(0)

地方分権とエネルギー分権

 地方分権の話ではよく財源(税収)の地方への移管がないと分権にならないという主張がなされています。財政運営は自立した主権の最たるものですから、至極当然の論理だと思います。
 しかしながら、財政運営に大きな影響を与える産業や生活を動かす基盤となるエネルギーについて分権を主張する地方公共団体がほとんどないのは理解に苦しみます。
 数社の民間企業に地方公共団体の運営だけではなく、産業、住民の生殺与奪権を握られている(いくら電気事業法で供給の義務化がなされていても)ことに危機感はないのだろうか。また、供給の義務化がなされていても、今回の原発事故等に代表される供給能力の喪失といった事態はもはや「ない」とは言い切れない状況に当然気づいていると思われるが、それでも危惧はいだかないのであろうか、と思います。
 エネルギーの確保は、産業立地、人口拡大という地方公共団体にとって根幹となる業務の遂行に欠かせないものであることは明らかであり、地方分権により自立をする、ということを実現性のあるものとするためには、財政移管と同時に、エネルギー分権に真摯に取り組む必要があるのではないかと思います。
 とはいえ、現実的には、明治以来の中央集権体制の下、特に、電力という産業・生活に不可欠で大きな影響を与える、エネルギーについては、発電・送電一体の強大な基盤が既に全国展開されており、コスト面や人材・運営面で入り込むすきがないくらいの状況であることは事実です。
 したがって、脱原発のような急激な動きではなく、気象予報のようなメッシュによる需給バランスエリアの設定が可能なシステム、このシステムは各地方、地方の地形、気候、産業等の特性に則して異なる手段、地下埋設型の小型原発、ガスタービン、バイオガス発電、風力発電、波力発電、太陽光発電といった多様な手段を単独で、あるいは、組み合わせて構築していくものと考えられますが、のモデル設計、実証プラント、実用化という段階を早期にプランニングし、発電・送電の分離を含めたシステムの全国的調整を行いつつ進め、コストバランスの一定範囲のコスト高の容認を念頭にシステム形成を行い、メッシュ毎に需給サイクルを確立する、というエネルギー分権を形作ることが良いと思います。その結果として、ダメージコントロールに限界のある巨大な原発の将来的な廃炉があるのではないかと思います。

[ 2011/06/27 21:51 ] 政治・社会・科学技術 | TB(0) | CM(0)

NHK 日本の名峰に掲載された山の写真

 NHK衛星放送のハイビジョン番組として、「週刊日本の名峰」という番組が放送されていた。同番組は、日本百名山を中心にアナウンサーの方が交代でナレーターをし、登攀路を3Dであらわして、その途中途中の魅力を紹介した番組でした。
この放送の企画として、日本の名峰に関係する写真の投稿募集があったので数点だしたところ、北海道ウペペサンケ山の稜線で寝転びながら撮影した写真(下記の)がNHKの同番組のHP上の「投稿作品紹介」で掲載された(現在も残存しています。)。

どちらなのか分からなくなりましたので、同じようなアングルの物をのせます。
NHK00

NHK01



日本の名峰のHPアドレス


日本の名峰



[ 2011/06/27 21:50 ] 写真 | TB(0) | CM(0)

トラックバックテーマ 第1223回「とっておきの【空】の写真、下さい!」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です。今日のテーマは「とっておきの【空】の写真、下さい!」です。加瀬は今週、風邪でぐったりとしておりました…。その間加瀬の地方では、外は雨が降ったり止んだりの変わりやすいお天気で、雷も鳴ったりして、余計に気分も落ち込んでいました…。ですが、今日はと�...
トラックバックテーマ 第1223回「とっておきの【空】の写真、下さい!」




では、とっておきの空の写真 2点ほど投稿します。

天にかかる傘

見上げる空
[ 2011/06/25 09:25 ] 写真 | TB(0) | CM(0)

横須賀線武蔵小杉駅横を通過する東海道新幹線、新宿駅あずさ

 横須賀線武蔵小杉駅は、東海道新幹線をビューするのにはなかなか良いポイントですよ。

武蔵小杉新幹線00

武蔵小杉新幹線01

久しぶりに新宿駅でE351系のあずさを見ました。
新宿駅あずさ00

新宿駅あずさ01
[ 2011/06/25 08:17 ] 鉄道 | TB(0) | CM(0)

日本版GPS衛星の整備方針の報道を見て

 政府が日本版GPS衛星(準天頂)を実用的に整備する方針、との報道があった。震災後の対応を見る限りでは、GPS補完衛星よりは、通信のための準天頂衛星でしょう、という気がしないでもないが、4機体制という報道があったが、4機で事足りるというのは研究開発段階であり、実用版では定期的な代替と不定期の緊急代替という2つの事柄を考えて、資金プロファイルの決定、代替衛星の整備、打ち上げ手段の複数確保、といったことを準備していく必要があると思うが、報道にもかかわらず、その当たりの論評は全くなかった、のは残念だったが、日本の大手報道の限界、多くの記者が通信記者に過ぎない実態を思うと、しょうがないかと納得した。

 論評という観点から考えると、
1)現在、軌道上にある研究開発衛星の「みちびき」と同じような大型衛星で実用版のシステムは構築・運営が可能と本当に思っているのか、コスト、製作期間、打ち上げ手段、どれをとっても、実用版のシステムとしては現実性がない、
2)現在の「みちびき」システムであると、サービスの受益側が新たなコストを大幅に必要とするシステム(受信機、アンテナ)になっている。大きなコンシューマである自動車等のモバイル型のシステムに組み込めない、組み込む発想があるとはとても思えない、
3)これらをどうクリアし、実用版のシステムとして構築・運営するのか、方法論を明確にすべき、
といった論調で書くべきでしょう。

 測位衛星は基本は正確な原子時計と送信機がコアシステムであり、その特性を考え、日本の宇宙村で考えがちの、「なるべく壊れにくい」「大型で何年も燃料をもたせる」という発想ではなく、「壊れていい」「代替を常に用意しているので燃料は一定程度で十分」という発想にし、カタログ化もされつつある小型バス(製作期間も短期間ですむ)の利用、大量生産によるコストダウン、技術の枯れ具合の進展、打ち上げ手段の複数確保、運用のしやすさ(すぐに代替可能)の担保、といったシステムとしてのプログラム管理が必要だと少なくとも私は思います。
[ 2011/06/25 08:11 ] 宇宙開発 | TB(0) | CM(0)