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ゲリラ豪雨

 昨日は、関東南部がゲリラ豪雨に襲われました。当方の住むところはひどくはなかったのですが、普通の雷雨の後に、急激に東京川、北東方向から羽田空港上空を覆い尽くすように不気味な雲になったと思ったとたん、豪雨になりました。

ゲリラ豪雨雲00

ゲリラ豪雨雲01

ゲリラ豪雨雲02
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[ 2011/08/27 07:57 ] 季節感 | TB(0) | CM(0)

JR東京駅中央コンコースの柱の広告

 今回の広告は、某食品会社の伝統商品の広告ですが、この子は可愛いですね。嫌味のない可愛さですもんね。広告によっては、朝の忙しい時に見るのはしんどいなあ~と思うものがありますが、これはもう朝が元気になりますね。

 もっとも、朝からラーメンはきついですけど。子供は平気なのでしょうか?

JR東京駅広告チキンラーメン
[ 2011/08/27 07:51 ] ツラツラ日記 | TB(0) | CM(0)

東日本大震災 検視医の証言の記事を見て想う、幅広い証言の記録保存

ダイアモンドオンラインの記事で関心を持った記事があった。吉田典史さんというジャーナリストの「大震災で「生と死」をみつめて」というテーマの8月23日版で、大震災で検視にあたった高木医師へのインタビューをもとにしたものであった。
 その中で関心を引いたのが、検視をされたご遺体のご様子と死因の推定に関する医師の見解だった。引用させていただくと、
「 1つは、胸部圧迫による死亡。圧迫を与えたものとして考えられ得るのは、たとえば船や車、家、がれき、さらに押し寄せる波の水圧など。これらが胸や腹部に時速数十キロのスピードで当たり、呼吸ができなくなった可能性がある。
 2つめは、一気に大量の水を飲み込むことでの窒息。3つめは、いわゆる凍死。当日、津波に襲われた後、冷たい波の中で木などにつかまり救援を待ったが、寒さで体温が下がり、息を引き取った例がこれに該当する。
 4つめは外圧によるもの、たとえばがれきが頭に当たり、脳挫傷などになり死亡したことが考えられる。
 ここで、私は尋ねた。震災直後から新聞で「消防団員が避難を呼びかけている最中、ハンドマイクを握ったまま、亡くなった」と報じられていたことについてだ。本当にこのようなことが起きるのかを知りたかった。高木氏はこう答えた。
「推測ではあるが、2つの理由が考えられる。1つは、即死。プールなどでの溺死ならば手足を動かし、もがくから、手に持っているものも放す。今回 は、堤防を破壊するほどの水圧で押し寄せてくる津波だった。あの波が直撃すると、心臓や肺など循環器に障害が起きて即死になることは想像できる」
「もう1つの理由は、即時死後硬直(そくじしごこうちょく)。死後に体が硬くなる、いわゆる死後硬直は息を引き取った後、2~3時間に始まる。今 回は非常に強い、精神的なストレスにより脳に障害が起き、死の瞬間に硬直した可能性がある。それにより、たとえばハンドマイクを握ったままの姿で亡くなったとも考えられる」 」
という部分である。

 特に、一つ目が関心を引いた。
一つ目については、巨大な津波は直接襲われた瞬間に即死させられる可能性が高いということらしい。茨城等外洋にあいている海岸では波高の高い波がよせ、泳いでいる時に巻き込まれることがあり、体が回転し底にたたきつけられることは経験上あるが、瞬時に呼吸停止に陥るような循環器系への強力な圧迫という水圧の強さと衝撃力は想像できない。襲われた瞬間に対応できることには何があるのだろうか。無防備な状態でも、海岸の波は一定程度潜れば圧力を回避できるのだが、塊としておしてくる津波の場合は「潜る」という手段も回避にはつながらないのだろうか。瞬時に生命を奪われなけらば生き残るための手段は取れるのかもしれないので、この状態の検証と回避方法も有無は必要と思うし、証言を含めて記録として保存し、有効な回避方法があれば公開してくことが大事だと思う。

 また、次の部分も関心を引いた。引用させていただく。

「 「宮城県北東部にある牡鹿半島(おじかはんとう)よりも北に位置する気仙沼市や南三陸町、女川町などでは、遺体の傷は比較的少なかった。このあたりはリアス式海岸ということもあり、津波の波は高く、その水圧で亡くなった人が多いように思えた」
「一方で、南にある地域では、津波が流れてくる流速で亡くなったと思える人が多かった。田園地帯が多く、波をさえぎるものがなかったために、一段と加速したのではないか。足が切れて無かったり、頭が割れていたり、胸にがれきが刺さったままのものがあった」 」
という部分。

 これは、津波にどう対応するのか、についての重要な示唆があると思われる。北部に関する証言からは、これはもう標高の高い地点に逃げることを最優先にする、警報のあった時点で考える余地なく逃げる、ということの徹底しかないということだと思いますし、南部に関する証言からは、流速を遅くするための地形を活かした街づくりあるいは人工的流路の意図的配置をする等の対処をすることで、回避若しくは避難時間の猶予をかせぎ、仮に襲われても流速を可能な限り遅くすることで、二次的被害と言ってもいい人工物による傷害の程度を低くできる可能性がある、ということが読み取れるのではないでしょうか。

 このような証言一つ一つ大事に蓄積し、同じ言葉で体系的にまとめ公表していけば、皆が理解し、子子孫孫あるいは世界中に伝えていくことができるのではないでしょうか。復興構想にある「震災の記録・保存」という計画が実現されるのであれば、学術的な論点のものだけではなく、このような証言の一つ一つ丁寧に取り上げ、積み上げていく作業をしてもらいたい。その作業をした後で、是非、学術論文的な整理ではなく、国民が同じように理解・解釈できるように、「同じ言葉で」で公開をしていってもらいたい。ここでいう「同じ言葉」というのは、専門用語や数式や見解の羅列、あらゆる単位のごちゃごちゃとした使用をしないという意味です。


[ 2011/08/24 21:18 ] 大震災復興と原発事故 | TB(0) | CM(0)

いつのまにか、空は秋

 前線が南岸までさがって久しぶりに雨模様が続き、気温も低い日々でしたが、今日は停滞前線が日本海側まで北上した関係で暖気流が流入し、暑くなりました。朝は晴れ上がっていましたので、空を見上げたところ、ありゃ、夏空ではなく秋空ではないでしょうか。

秋の空00

秋の空01
[ 2011/08/24 21:16 ] ツラツラ日記 | TB(0) | CM(0)

いいんでしょうか?こんなマーク

 通勤途中の道に、パチンコ店がありますが、そのお店の名前は、川崎を縦断する鉄道路線名を使っています。そう、「南武線」です。電車のキャラクターまでデザインしていますけど、いいんでしょうか???

パチンコ南武
[ 2011/08/24 21:11 ] ツラツラ日記 | TB(0) | CM(0)

今後のエネルギー論について

今後のエネルギーに対する考え方

 エネルギー論争においては、福島第一原発事故とそれに端を発した電気供給抑制を踏まえて、「原発再稼働」、「脱原発」やら「再生エネルギー」という言葉が飛び交っています。それぞれエネルギー生産・供給という観点では理路整然として甲乙つけがたい論だと思いますし、直近、中長期、未来を通した課題の解決にとって、どれが一番良いかも判断しきれる情報も不足し、論理も納得できない展開になっているとも思います。エネルギーの生産・供給は国民生活、産業活動のみならず、電気を使った芸能や芸術等文化の維持・発展にもかかせないものですので、極めて重要な論争です。

「しかし、まてよ?」と私は思いました。十数年前に社会を席巻した「省エネルギー」や数年前に席巻した「ゼロエミッション」という言葉はどうしたのでしょうか?エネルギーの生産・供給が不足するのであれば、更に一層需要・消費を減らすしかないのではないかと思うのが当然ではないでしょうか。
 私は新し物好きですので、新製品や新技術が発表されるとパンフレット等を集め、興味津津と眺めますが、ここ数年、そのパンフレットの性能表できになるのが消費電力の軽減の伸びが小さくなったり、消費電力回避の新技術が既存技術の延長上のものが多くなっている、と感じています。統計をきちんと取って比較していませんので正確な数値は表現できませんが、印象として正しいと思います。

 生産・供給の確保に目を向けるのはとても大事ですが、生産・供給の拡大は技術的にはおそらく既存技術の延長上ですんでしまうのではないでしょうか。何故なら、生産・供給は基本は「マス」の問題ですので、施設・設備の規模を大きくすれば必然的に拡大を確保できるからで、敢えて飛躍的な技術の転換は必要とはしないと思われます。もちろん、これは原則論で、個々の技術については新しい知見や知識が取り込まれ、「改善」はされるのでしょうが、しかし、「根本的な技術基盤」は地動説のような真逆の転換はないと思います。

 一方、エネルギー消費省力技術は、既存の考え方に基づく根本的な技術基盤の延長上ではほぼ限界に来ているのが正直なところなのではないでしょうか。ですが、この技術は日本が世界一の技術を現在でも有しているし、強固な技術基盤を構築している分野です。この技術を更に数段階進んだ技術に発展させることは、日本に世界を牽引する新たな産業を構築することになるでしょうし、産業だけではなく、「日本スタイル」という生活様式、文化を世界に」広げる良いチャンスでもあります。また、原発事故で加害者になってしまった日本が、世界の模範たる究極の「省エネ」社会を示すことでせめてもの罪滅ぼしになるのではないでしょうか。
[ 2011/08/22 20:58 ] 政治・社会・科学技術 | TB(0) | CM(0)

HTVの活用

宇宙開発 HTVの活用

 HTV(HⅡ輸送機)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した国際宇宙ステーション補給物資輸送機ですが、何となくそれだけで使うだけではもったいないような気がします。
 新しい使い方の展開としてよく出てくるのが、有人輸送機の話ですが、私は違う話をしたいと思います。
 細かい技術検証はしていませんので、あくまでも妄想と思ってください。

一つ目は、二段ロケットであるHⅡ系ロケットの三段目としての活用です。惑星探査機の打ち上げ用ロケットとしては、二段ロケットであるHⅡ系ロケットは最適であるとは思えません。宇宙開発に携わっている人であれば、皆さん正直そう思っているのではないでしょうか。太陽系空間軌道や惑星間軌道への脱出をしやすくする、すなわち、比推力が重要となる宇宙空間での加速に三段目を持つことが有利になる、ということを前に聞いたことがあります。
二つ目は、地球近傍軌道(赤道・極の周回軌道、静止軌道はきついかな?)衛星の姿勢制御・軌道変更エンジン用の燃料補給機、HTVは与圧部と非与圧部を持っていますので、機械的で、かつ、簡便な燃料注入機構ができるのではないかと思います。衛星の姿勢の崩れも、電池部分も関係するのでしょうが、燃料さえ補給できれば相当改善でき、太陽爆発や放射線の影響を避けつつ、長期間運用に道が開ける、あるいは、再生への道も開けるかも知れません。
 三つ目は、上と似たり寄ったりかも知れませんが、同様な軌道に存在する衛星の部品交換を行うメンテナンス・バージョンアップ機、シャトルがハッブルの部品交換を行った例がありますが、そのようなイメージです。これは、衛星の機能のモジュール化にも大きく影響しますので、衛星設計の大転換になりますし、特に、シリーズものの観測系の衛星には上記の燃料補給と併せてコスト軽減にも役立つのではないでしょうか。
 四つ目は、惑星探査機のバスモジュールへの転用です。惑星探査の航行を楽にするのもバス部分の大きな機能ですし、燃料をとことん積めるキャパシティを持つHTV転用モジュールの有用性は大きいのではないでしょうか。惑星探査機のモジュールですから、設計も大胆にスラスターはモジュール上部から外側に突き出して噴くシステムにし、燃料消化で空になった部分は切り離していくという構成もあってもいいのではと思います。

 妄想ですから、自由自在です。面白いでしょう。こういう妄想をしながら、HTVの将来を考えるのもよろしいのでは。有人ばかりにこだわらなくても。
[ 2011/08/22 20:56 ] 宇宙開発 | TB(0) | CM(0)

松陰神社

 幕末の指導者、吉田松陰を祭ってあるのが松陰神社です。松陰神社には東急世田谷線の若林駅が一番近いです。松陰神社前駅ではありません。

 鳥居を工事中とかで鳥居は現在ありません。参道の奥に神社があります。

松陰神社00

松陰神社01

本殿です。
松陰神社02

 本殿の手前の社務所脇から松陰の墓所にいきます。

松陰神社03

松陰のほか、頼三樹三郎等が埋葬されています。
松陰神社04

松陰の墓石です。回向院からの改葬と書いてありましたが、斬首されていますのでぬいあわせたりして整えたのでしょうか?
松陰神社05

 閑静なところですので、静かにお眠りいただいていることでしょう。

[ 2011/08/18 22:50 ] ツラツラ日記 | TB(0) | CM(0)

東急世田谷線

 東急には、専用線なのですが、市電感覚の路線があります。世田谷区の三軒茶屋駅と杉並区と思いきや同じ世田谷区の下高井戸駅を結んでいますが、世田谷の住宅地の真ん中をぬうように走っています。

 下高井戸で京王線、山下(豪徳寺)で小田急線、三軒茶屋で田園都市線、と連絡していますが、山下駅から乗車です。

小田急のガードから細い道をへだてて山下駅があります。
東急世田谷00

下高井戸方面からです。
東急世田谷01


東急世田谷02

車庫、留置線のある「上町駅」で下車、三軒茶屋方面に行く電車を見送る。
東急世田谷03

車庫
東急世田谷04

車庫全景
東急世田谷05

東急世田谷06

東急世田谷07

上町駅に入線する電車
東急世田谷08

車内
東急世田谷09

若林駅から出てすぐに環七との交差です。踏切とは言っても普通あるもの、そう遮断機がありません。環七の信号機が代替しています。
東急世田谷10

若林駅
東急世田谷11

環七の一歩手前で信号待ちです。
東急世田谷12

信号が変わり若林駅に入線です。
東急世田谷13

松陰神社前方面から坂をおりてくる感じがあります。
東急世田谷14

緑、青、水色、赤、そしてオレンジと多色です。
東急世田谷15

東急世田谷16
[ 2011/08/18 22:41 ] 鉄道 | TB(0) | CM(0)

デザイン

 日頃は気にしないものですが、下の看板のデザインはデザインの本質の王道を行っていますよね。

デザイン00

 どういう人向けに意識浸透を図るつもりなのか、何のことが対象か、誰に頼むのか、も極めてシンプルに表現できています。

 仕事の関係で、PPT作成をしますが、なかなか、こうシンプルに主張の表現ができません。この看板を肝に銘じ、「シンプル」、「意図は明確かつ単純に」を実践していきたいと思います。
[ 2011/08/17 00:23 ] ツラツラ日記 | TB(0) | CM(0)