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今夏の節電に想う

今夏の節電に想う

 今夏は福島第一原発事故や震災に伴う東京電力の最大供給電力の減少から、一般家庭にも節電要請がされている。

 夏の節電で一番目に浮かぶのがエアコン使用の抑制でしょうか。例年ですと、全力使用ですもんね、夏のエアコンは。(我が家のリビングは大型機で広い部屋を冷却しているのと部屋の構造上の気流の流路の悪さで結構効率が悪い。)

 試練ですが、震災を契機とした生活の変換を成し遂げるためにも、最大限の使用抑制をはかっていこうと決断しています(一番エアコン使用を望むのが暑がりの私なので、結構な決断です。)。

 ということで、今夏は一切エアコンを運転していません。夜も少し寝苦しいですが、去年と違い、多摩川からの風が比較的あり、ベランダのグリーンカーテンらしきもの、とベランダへの水まきを数度実施すると扇風機での気流の循環で何とかなります。

 思えば、自分たちの小さい頃はエアコンなんて当然ありませんし、唯一扇風機くらいでしょうか、それも音だけ大きな効率の悪い、そこに立ち返ってみると、それが当たり前の生活があったのですよね。熱中症も日陰と給水(ミネラル分も、今はスポーツドリンクがありますから便利です。)さえちゃんと確保できれば、エアコンなしでも乗り切ることが可能ですもんね。もちろん、これらを確保した上で十分休息することが大事です。

 「何とかなる」とエネルギー感は相当変わるでしょうね。先ずは、今年の夏を乗り切ってみて、考えたいと思います。


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[ 2011/07/12 05:59 ] 大震災復興と原発事故 | TB(0) | CM(0)

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