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青梅鉄道公園にたたずむ名機 その1 黒光りする蒸気

 某研究会の野外調査に同行したので、青梅鉄道公園とはどんなものか、訪ねた。青梅駅から体育館、墓地の脇の急な坂道をえっちらおっちらと登ると、住宅の脇に忽然と現れた。思ったよりはこじんまりとしていて、街中の公園と規模的には変わりない。

 その公園の狭い敷地の中に所狭しと名機が並ぶ。その1は蒸気機関車の名機を紹介。

先ずは「D51」、子供の頃この名機の同朋が引く客車に乗車した記憶がよみがえる・・・。
青梅D51

「E10」、展示の説明によれば一番新しいもので、国鉄最後の新製だそうだ。他の機と違い、「つるっ」としている印象。ごつごつ感が当然の蒸気としては珍しいか?
青梅蒸気01

「2120形」、日露戦争時代のもの、「C」型のはしりか?
青梅蒸気02

「110」 「3号機」 新橋-横浜間を走った蒸気だそうです。
青梅蒸気03

「5500形」 おもしろい変わった動輪部分です。
青梅蒸気04

「8600形」 これは大きい蒸気で、国産機のようですね。
青梅蒸気05

「9600形」、ボイラー部分が浮き上がっているような、高い位置にありますね。
青梅蒸気06

蒸気の運転席、今の電車と違って複雑な操作が必要ですね。ザ機械という感じがして、アナログの極地でしょうか、いい感じです。
青梅蒸気運転室

蒸気の正面、味のる顔です。
青梅蒸気正面

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[ 2011/11/17 12:51 ] 鉄道 | TB(0) | CM(0)

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