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発掘 「日帰り登山のフォトメモリー」 回顧録その5 北海道 富良野岳 パート1

 北海道のど真ん中 広義の大雪山系 十勝連峰の中に、「富良野岳」と山麓の地名を山名にした名峰があります。

 登って気持ちの良い高山植物の名所ですが、他の近くの山から見る「富良野岳」の特に残雪の季節、いいなあ~と
思い、日帰り登山を満喫していたものです。

 この一連の写真を発掘すると、気にいった写真がたくさんありましたので、何部かにわけてアップ・紹介したいと思いました。

 十勝岳へと、十勝岳温泉から上富良野岳を経由して登る途中からの富良野岳の姿です。

確か、6月かと思いましたが、残雪はぐずぐずになってはいますが、かんじきなしで登山靴で登れたと記憶しています。
富良野岳00




まだ上富良野岳の中腹です。
富良野岳01


もう上富良野岳への稜線のほんの真下くらいのところです。真中は、「三峰山」という形状そのままの山名の稜線上のコブ的な山です。稜線縦走の時に通過する山ですね。
富良野岳02


この三峰山というのは、特徴がないので濃いガスがでた時にはどっちに向かっているのかがわからなくなります。別の日に登った時には私もこの状態に陥り、行っては戻りを二度繰り返したりして少し危険だった記憶があります。
富良野岳03

十勝連峰の稜線です。富良野岳より少し標高が高いので見下ろす感じがあります。こんなところにも測量の赤杭があります。国土地理院の方でしょうが、本当に御苦労さまですね。
富良野岳04

上富良野岳の山頂からは、十勝岳の山頂部が望めます。雄大な稜線です。本州のアルプスとはまた違った雄大さが感じられます。
富良野岳05

パート2に続きます。

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[ 2012/07/24 06:23 ] 登山紀行・小旅行 | TB(0) | CM(2)

実に気持ちの良い山岳写真ですね!
残雪が程よく残っているところがいいです。
[ 2012/07/24 08:12 ] [ 編集 ]

ありがとうございます。

好きな登山なので、自然な気持ち、気持ちい~い、の状態で撮っていますので、素直な写真になっていることに改めて気がつきました。この素直な気持ちが大事なのかもしれません。初心貫徹ですね。
[ 2012/07/24 10:46 ] [ 編集 ]

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