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被災地に残る建物の上のバスの保存をの主張に反対

 読売新聞に掲載された記事の中に、今回の被災地の石巻市の公民館の屋上にバスが津波で持ち上げられ、そのまま残っており、震災・津波の記憶を残すためにモニュメントとして残そうという提案を宮城大学の教授が行っている、という話があった。

 広島市には原爆ドームが残されているが、これは犯罪行為があったことを世界に示すために残しているものであり、自然災害のモニュメントではそもそも主旨が違うものと思います。

 また、原爆ドームについては、怒りの対象が目に見え、はっきりしているので持って行き場がありますが、自然災害の場合、持って行き場がないことから、自分たちの中に戻ってきてしまうので、そのストレスは負担になると思います。

 モニュメントという生生しいものではなく、例えば、地元の被災地の著名な画家の方に大型の絵として描いていただき保存・展覧する、あるいは、被災者の鎮魂のためのモニュメントが作られると思いますので、その壁や床に画家の方あるいは市民の方に描いてもらい、保存・展覧する、ということが後世に残すとした場合にふさわしいのではないでしょうか。

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[ 2011/05/27 04:20 ] 大震災復興と原発事故 | TB(0) | CM(0)

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