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「鎌倉・鶴岡八幡宮 その1  ~梅は咲いたかまだかいな~」 【名所旧跡写真】

 2/16 今年はどうも寒いせいか梅の開花が全般的に遅れているような気がした。東慶寺、荏柄天神社と梅の名所は軒並み部分咲きもいいところであった。寒々として、小雪も舞う鎌倉、まあ、しかし、せっかく鎌倉まで来たのだから、鶴岡八幡宮に寄らない理屈はない、ということで、梅を探しつつ、八幡宮で被写体探し。


鶴岡八幡宮参拝梅01

(EOS6D タムロン70-300mm)

 お決まりの構図、段葛から大鼓橋越しに、舞殿、本宮。いつ見ても素晴らしい構図で、この構図の原形が鎌倉時代にできたというのは鎌倉時代の街作りの技術の高さに驚愕する。

 さあ、八幡宮で冬の鎌倉(本当は早春といきたいところだったが、無理、無理。)を堪能しよう。




 大鼓橋の脇の赤の擬宝珠を通して大鳥居を仰ぎ見れば、と。

鶴岡八幡宮赤橋鳥居02

(K01 FA50mmf1.4)

大銀杏の残骸もオブジェになってしまったが、立派さは相変わらずです。

鶴岡八幡宮大銀杏残骸現状03

(EOS6D EF24-105mmf4.0)


 狛犬越しに本宮・階段を仰ぎ見る、見慣れた風景もこうやって見ると新鮮。

鶴岡八幡宮階段狛犬04


 本宮大屋根はやはり立派。

鶴岡八幡宮本殿大屋根05


 祈祷受付所も大繁盛。「鳩みくじ」とはこれいかに。だじゃれに近いおみくじ。

鶴岡八幡宮おみくじ06


 本宮まで階段を上がり垣間見れば舞殿は美しく座っている女性に見える。

鶴岡八幡宮上段からのぞむ能舞台07

 能や狂言 どのような舞を舞ったのだろうか?


 荏柄天神社とは異なり、八幡宮では白梅が少しではあったが、咲いていた、梅は咲いたかまだかいな、と問う
ならば、まだかいな、という感じでしょうかね~。

鶴岡八幡宮梅開花庭木09

 献幣使を迎える斎所の庭にも白梅は咲く。


 社務所の前でも白梅は咲く、花咲じじいはまだ来ないなあ~。

鶴岡八幡宮梅開花門構え10


 数少ない白梅の花をアップでとらえ、記憶に残そう。

鶴岡八幡宮白梅アップ11



鶴岡八幡宮白梅アップ12



鶴岡八幡宮白梅開花アップ13




鶴岡八幡宮白梅開花14


 梅以外は、満開に近い 水仙もいきいきと咲いていた。

鶴岡八幡宮水仙15



 八幡宮には牡丹園もあるが、これは斎所の前にあった牡丹 ピンクの大柄の花が厳しい寒さを少しでもやわらげる。

鶴岡八幡宮牡丹16


 梅はまだまだ、でも、参拝客はたくさん。参拝の様子で一つのストーリーを作れないか、そう思って撮ったものを「その2」でご紹介


ご覧いただきありがとうございます。

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[ 2013/03/05 07:00 ] 名所旧跡写真 | TB(0) | CM(1)

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[ 2013/03/07 18:42 ] [ 編集 ]

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