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「鎌倉・長谷寺 その1  ~名刹は違った~」 【写真】

 2/16 梅を求めて三千里ではないが、東慶寺、荏柄天神社、鶴岡八幡宮と思ったような梅の開花状況ではなかったため、とうとう長谷まで移動。
 
 長谷寺に望みをかけた・・・、果たして結果は・・・。 満開とはいかなかったが、他の名所と比較して梅の開花は撮影しても楽しいまでになっていた。さすが、名刹、ご威光も素晴らしい(たぶん、南斜面と崖で比較的暖かい空気がある結果だとは思いますけど)。

 梅は後ほどご紹介するとして、その1では、名刹 長谷寺のほんの一部をご紹介。

長谷寺その1全景01


 国宝の長谷観音を安置する巨大な観音堂を中心とした伽藍、華やかさはないものの荘厳さがオーラのようにうかびあがり、見るものを圧倒します。私も圧倒されました。

 観音像は撮影禁止なので写真はありませんが、黄金に輝いた優しいお顔の観音様はまさに「観音様」であって何者でもありませんでした。唯一無二とでもいうのでしょうか。仏像のなかでは観音像が私は繊細で大好きです。

 お隣には阿弥陀様をお祭りする阿弥陀堂も・・・




 阿弥陀堂、阿弥陀様も撮影禁止ですが、香炉を通すとかすかにお姿を拝する、いや、撮っする、ことも可能かなとも思います。ですが、やむを得ず写ったという感じにならないと駄目ですね・・・。


長谷寺その1阿弥陀堂02


 経蔵に向かう道には立像がありますが、これは観音様をお守りする四天王像ですね。筆をもっておられるので、広目天さんですね。

長谷寺その1立像と御堂03


 経蔵の前には、万作が植えられていて、モノクロの経蔵にとても良くマッチしていました。

長谷寺その1万作と御堂04



長谷寺その1万作と御堂05


 眼下をみれば、白梅の花を通して緑青をふいた山門の大屋根が見え、絵になる風景です。

長谷寺その1庭園梅と山門06


 本堂から一段下がったあたりには、地蔵堂があり、水子供養の小さなお地蔵さんが並べられ、一種不思議な空気というか、男としては入りずらい独特のエリアのような感じがしました。

長谷寺その1地蔵堂献花07


 香炉にはお線香が途切れなく

長谷寺その1地蔵堂お香場08


 お花も水子が寂しくないよう、新しく、様々なお花があり、それもまた、院内の他のエリアとは異なる空気感を醸し出している感じがしました。

長谷寺その1地蔵堂地蔵献花09


 さらに、下がると庭園となっており、様々な梅が植えられ、回遊式で優雅に遊べるようになっています。

長谷寺その1庭園10



長谷寺その1庭園11



 院内のあちこちに、お像があり、撮影心をあおられます。

 本堂の前の階段口にはなぜか布袋様が・・・・。蝋梅をばっくに悠然とされていました。
 
長谷寺その1仏像12


 庭園の端には、観光用なのかわかりませんが、触り地蔵さんがあります。

長谷寺その1仏像13


 よく見てください、頭が触られ過ぎてツルツルです(笑)。

長谷寺その1仏像さわり地蔵14


 庭園の坂道の途中に全く目立たないのですが、小さな三つのお地蔵さん、まるで小さなお子さんが押しくらまんじゅうをしているようでした。

長谷寺その1坂道小さな地蔵15


 庭園には梅だけではなく、水仙も

長谷寺その1水仙16


 あ、猫も おねだり猫でしょうか?

長谷寺その1院内猫と人18


 そうそう、本堂の奥の見晴らし台からは鎌倉の海が一望のもとです。

長谷寺その1見える海岸17


 その2は、やっと長谷寺で梅花を堪能しましたので、そのご紹介。


ご覧いただきありがとうございます。

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 【1枚の写真をテーマに、エッセイではないけど、思ったことを綴った兄弟ブログです。】


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[ 2013/03/07 07:00 ] 写真 | TB(0) | CM(5)

沢山の写真 現地を訪れたようです

「様々な梅が植えられ、回遊式で優雅に遊べるようになっています。」
この記事の下の写真 グッドですね
他の写真も現地に行ったような丁寧な解説
いつもありがとうございます。

鎌倉再訪したい場所です
[ 2013/03/07 18:39 ] [ 編集 ]

長谷寺にはいろいろな花が咲き一年中楽しめるお寺ですね。
和み地蔵やこの良縁地蔵が観光客に人気ですね。

長谷寺のすぐお隣りの光則寺は
花のお寺なので梅もあったような気がします。
[ 2013/03/07 19:23 ] [ 編集 ]

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[ 2013/03/08 01:21 ] [ 編集 ]

クメゼミさん、おはようございます。

いつもありがとうございます。
お褒めいただき恐縮です。
写真ブログとしては精選すべきかと思った
のですが、長谷寺の景色が素晴らしかった
のでちりばめてみました。
機会がありましたら、鎌倉是非ご再訪ください。
[ 2013/03/08 09:46 ] [ 編集 ]

かえでさん、おはようございます。

いつもありがとうございます。
平面ではなく立体的なつくりなので、変化のある
景色が楽しめる長谷寺でした。
光則寺は行きましたが、門前の蝋梅はとても
綺麗でしたが、内部の梅はまだまだでしたので
寺内に入るのはやめてしまいました。
良縁地蔵はなかなかほのぼのとして可愛い
感じだったのですが、以外と気づかず通り過ぎる
方が多かったですね~。
[ 2013/03/08 10:01 ] [ 編集 ]

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